提出忘れ:女性教諭、児童の作品を書道展に 賞状を偽装、出品料も返さず /北海道
12月26日12時1分配信 毎日新聞
札幌市内で先月開催された「第53回全道学校書道展」(北海道書道教育連盟、毎日新聞社北海道支社主催)をめぐり、釧路市立釧路小(式部俊博校長)の女性教諭(39)が児童の作品を出品し忘れたうえ、集めた出品料計5700円も返還していなかったことが分かった。同小は25日、児童宅を訪れ、出品料を返し謝罪した。
連盟によると、書道展は道内の児童・生徒を対象に出品料1点300円、9月4~5日必着で募集。教諭は児童19人分の作品や出品料を預かったが、多忙で出品したと思いこみ提出し損なった。しかし、「子供をがっかりさせたくない」と連盟に賞状を依頼。連盟から送られた賞状を児童に渡したという。
教諭は「ミスを正直に言い出せなかった」と弁明。市教委は各学校への指導を徹底する。一方、審査を経ていないにもかかわらず賞状を送ったことについて連盟は「当方の落ち度」としている。【山田泰雄】
◇毎日新聞北海道支社の話
このような事態が生じたことを遺憾に思います。北海道書道教育連盟とも協議し、運営・管理等に十分配慮していきます。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
上個月在札幌市內舉辦了一場「第53屆全北海道学校書法展」.
釧路市立釧路小學有一位39歲的女教師收了小朋友的作品之後忘記將作品寄出,
也並未將所收的5700日元的報名費歸還給學生.
該小學的相關人員於本月25日到所有小朋友的家中致歉,
並歸還所有報名費.
根據北海道書法聯盟表示,
只要是道內的學生皆可參展,
但必須於9月4日至5日將作品寄達,
並提交每件300日幣的報名費.
該名教師收了19名學生的作品及報名費後,
因為課務繁忙而忘了寄出,
但她一直以為自己已將所有作品及費用寄出了.
但老師說不想讓小朋友失望,
因此請求聯盟製作獎狀,
並直接將獎狀交給小朋友.
該名教師表示無法誠實說出自己的錯誤,
因此才出此下策.
札幌市教育委員會要求各級學校引以為鑑,
避免類似錯誤發生.
(翻譯by章魚果汁)
